意外と知らない警備の仕事・種類は?資格は必要?➖福岡アーカイブセキュリティ

意外と知らない警備の仕事・種類は?資格は必要?➖福岡アーカイブセキュリティ

交通誘導や工事現場、会社やショッピングモールにいる施設警備など、多くの場所で活躍する警備員。
実は一言で警備員といっても、仕事の種類はさまざまです。

福岡県の警備会社、株式会社アーカイヴセキュリティがお届けするブログ・第9回は、警備の種類についてお伝えします!

警備ってどんな仕事?資格は必要?

警備員になるために必須の資格はありません。
未経験でもはじめられるのが、警備員の大きな魅力です。

必須の資格はありませんが、警備員検定という警備員の資格があります。
業務によっては資格が必要なもがあったり、キャリアアップのために資格取得を目指す人もいる資格です。

警備員検定(正式名称「警備業務検定」)は全部で6種類、それぞれに1級・2級があります。

警備の仕事は4種類

工事現場の警備員

警備員の仕事は多岐にわたります。
そのため「警備員になりたい」と考えている場合、どの仕事を想定しているのかを自分で把握しておくとよいでしょう。

業警備業法第二条により警備業務は以下の4種類に分類されます。ひとつずつ説明していきます。

1号業務【施設警備】

施設警備を行う1号警備業務には、主に5つの仕事があります。

施設警備業務

会社やホテル、スーパーマーケットなどの商業施設などに常駐して警備をします。
主な仕事内容は、施設の巡回・来訪者の車の出入管理・施設によっては消灯や施錠をすることもあります。
テーマパークの仕事もこの施設警備です。

巡回警備業務

常駐はせず定期的に施設を巡回し、安全確認や事件・事故の予防に努めます。日中だけでなく、夜間は無人になる施設での巡回も行います。
また、緊急の通報があった際にすぐに現場に迎うためにスタンバイを求められることもあります。

保安警備業務

一般的な警備とは違い、万引きや器物破損、暴力行為などの犯罪や迷惑行為を未然に防ぎます。
不特定多数の出入りがあるショッピングモールなどで、お客さまが安心して快適に過ごせるように秩序を守る仕事です。

機械警備業務

施設に常駐せず、警備対象施設に配置されたセンサーを監視センターでチェック、異常を感知した場合に駆けつけて確認を行います。火災や建物への侵入者を防ぐ仕事です。

2号業務【交通誘導・雑踏警備】

不特定多数の人や車を誘導する2号警備は、大きく分けて2つの仕事があります。

交通誘導

工事現場や駐車場などで、車両の交通整理・誘導をします。
工事現場は、トラックや特殊車両の通行も多く、現場で働く人だけでなく歩行者を安全に通行させなくてはなりません。
また日中だけでなく夜間の仕事も多くあります。
駐車場などでは、出入口の誘導をはじめ、片側交互通行や車線変更の誘導を行います。

雑踏警備

スポーツ競技の大会やコンサート、お祭りやイベントといった混雑した場所で、事故や事件が起きないように警備を行います。
主な仕事内容は、来場者の入退場誘導や車両誘導などです。

3号業務【輸送警備】

高額の美術品などの高い価値のあるものの運搬や、銀行などによる現金輸送時に、事故を盗難を事前に防ぐために警備をします。

4号業務【身辺警備】

ドラマで注目された身辺警備人(ボディーガード)という仕事は、身辺警備業務を行う4号警備です。
生命や財産などを奪われる危険がある人物の安全をまもり、事前に被害を防ぎます。詳しくはこちらの記事BG~身辺警護人〜で注目!ボディーガードの仕事とは?をご覧ください。

福岡県で警備の仕事を探すなら
株式会社 アーカイヴセキュリティ

福岡県の警備会社・株式会社アーカイブセキュリティでは福岡県で多くの警備を行っています。
主な業務は以下のリンクを参考にしてください!

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